ミカルディスで高血圧を抑えよう!現在高血圧症に悩まされている方の中で、ミカルディスを服用したことのない人は是非ミカルディスを服用してみてください。きっとすぐに効果を体感できます。

ミカルディスの薬と高血圧症で胸が苦しい男性

ミカルディスは毎日服用しなければいけない

ミカルディスはいくつか種類のある、降圧剤の内のARB(AngiotensinII Receptor Blocker 日本語訳:アンジオテンシンII受容体拮抗薬)と言う種類の薬です。
血圧を自然に上げる仕組みが体にはいくつか備わっているのですが、その中にレニン-アンジオテンシン-アルドステロン、略称;RAAと言われる種類のシステムがあります。
これは通常であれば、下がりすぎてしまった血圧を上げる事で体内の環境を保護する役目があるシステムなので、血圧が高くなった時に発動するようになっているのですが、高血圧で普段から血圧が高くなっていると、このシステムの起動条件がおかしくなってしまい、血圧が特に下がっていない時にもこのRAAが働いてしまうようになります。
ミカルディスのようなARB系の薬はこのRAAが行っている血圧を上げる活動の中で重要な役割を果たしている、アンジオテンシンIIと呼ばれる物質の働きを抑制する事で、RAAによる血圧上昇をストップする効果があります。
高血圧は、その影響から、心臓や腎臓に負担をかけてしまい、心不全や腎不全の原因となってしまうのですが、ミカルディスのようなARB系の降圧剤がもつ血圧を下げる効果は、その効果のみで心不全や腎不全からから体を保護し、その上、心筋を細く聖に化する事で心臓を弱くしてしまう効果がある、アンジオテンシンIIの働きを抑える効果があるので、その効果でも心不全のリスクを軽減します。
このミカルディスには20mg、40mg、80mgという三種類の錠剤があるのですが、成人であれば、40mgを一日一回飲むのが基本的な服用方法で、一日の最大摂取量は80mgとされています。一回の服用での持続効果が24時間とされているので、毎日服用する必要があるのです。

page top